読書という体験

超初心者が考えた【書評テンプレ】ver1/個別記事向け

自作した本記事のサムネイル写真です。

(21年4月追記、現在以下のテンプレをちょこちょこ修正しながら、試行錯誤で書評を書いています。この記事を完全準拠しているわけはなくなりました。あくまでも、当時このように考えたことを記録として残しております。)

どうも~!れあーまんです!

本記事は記念すべき初投稿となります。どうか最後までご覧ください。

記念すべき初投稿は、タイトルにもあるとおり【書評テンプレ】です。

(こちらの本を参考に考えました。)

「お前、冒険したなw」

という先輩方の心の声は無視して、本題に入ります。

なぜ書評のテンプレートを考えたのか?

手が進まなかった1週間

書評ブログを作ろうと必要な準備がひと段落して、『よし、書けるぞ』状態になったのが1週間ほどまえ。

しかし、そこからの1週間は、書いては消し書いては消しを繰り返しました。あーでもないこーでもないの連続です。

本当にまったく作業が進みませんでした。とても、苦しかった、です。そこで

なぜ手が進まないか分析した結果、そもそも伝えることを明確にしていないことがわかりました。だから、書いてるうちに方向がブレて記事としてのまとまりがなくなる。それが嫌でせっかく書いたものを全消しする。という流れになります。

書評の目的を決めた

そんな悪循環を断ち切るには、まずは目的を明確化することが最重要と判断。さっそく目的を決めました。

それは『なぜその本を読んで、読んだ結果、何が取り入れられたか』を記録することです。

非常にシンプルですね。ぼくの頭自体シンプルなのでしょう、単細胞というやつですよ。

目的だと不十分!それにかなった【テンプレ】が必要

また、いくら目的を掲げたところであくまでもそれは抽象的なもの、頭のいい人ならともかく不器用なぼくにはもっと具体的ななにかが必要と感じてました。

『え、その具体的ななにかって【テンプレ】じゃん。』そうなんですよね、きっと!

テンプレがあれば今の問題が全てクリアーになるのではないか?(この仮説をたてるためにかかった時間は5時間、、、。頭よくなりたい、、、。)

そんなことで、ググったりなんやかんやして自分なりの書評テンプレを作りました。

では、その書評テンプレをみなさんにシェアしていきます。(シェアって響き、いいよね。)

ぼくの考案した書評テンプレ【ばばーん】

テンプレ ひな形

1 書籍情報

1-1 タイトルなど

   タイトル名、出版社名、発行年月日、著者(訳者)名とプロフィール

1-2 要約など

   本の目次、本の要約orあらすじ、「その本をひとことで言うと」

2 なぜ読み、何が得られたか

2-1 本を読むきっかけ

   いつ・どこで・だれから知ったのか、なぜ買ったのかの決め手は

2-2 線引きの引用+感想

   3つくらい

2-3 ここまでで語りつくせなかった感想など

   感想、意見(賛成or反対)、読後行動の変化がある場合どう変化したか

3 将来読みたい関連する本

3-1 本書で感じた疑問点、調べたいこと

   読んでわからない腑に落ちない部分

3-2 次読もうかな本

   3-1を解決してくれそうな本の紹介

4 まとめ

   いままでの総括、おススメできる人

各項目のタイトル付けは稚拙ですが、こんな感じです。

では、このひな形の解説に入ります。

テンプレ 各項目の解説

1 書籍情報

こちらについては、なくてはならない要素だと思います。ので、分量としては軽めで。

【要約力】がまったくないぼくは、これから鍛錬しなくては!と意気込んでます。うおー

2 なぜ読み、何が得られたか

これがぼくの書評の目的ですので、分量多めに書いていきます。

2-1 本を読むきっかけ

読書には目的があります。その多くは、問題がある現在から問題がなくなる将来の橋渡しのためと思います。

たとえば、以下のようなもの。(言葉わるくてすみません)

  • 現在デブ→将来痩せたい ゆえにダイエット本とか
  • 現在バカ→将来頭良くなりたい ゆえに教養本とか

なので、読者は本を読むきっかけに共感すると以降も前のめりに読んでくれるのではないでしょうか?

記事の価値は読まれてナンボだそうですから、ここで惹きつけたいです。また、ここに共感しない人は読んでも時間のムダになると思いますから、離脱してもらうためにも必要かなと。(時間搾取本当に悪だと思う)

2-2 線引きの引用+感想

引用と感想について、ノート本作家の奥野宣之さんは

中略 

本の内容を深く吸収してオリジナルの思考を磨くことを大切にしています。そのためにも、本で書かれていることを批評せずそのまま受け取ったり、借りものの思考をまるで自分の考えのように錯覚しないような仕組みをつくっておくのです。

【完全版】読書は1冊のノートにまとめなさい 奥野宣之 ダイヤモンド社 p171

と仰ってっています。

線引きの引用は、要約ではいけません。そこには自分が入るからです。単純な引用、具体的には抜き書きをします。

そして、感想をひねり出すことが、仰っている【オリジナルの思考を磨くこと】に通じています。

ところで、引用+感想はいくつ位が妥当なのでしょうか?完全に困りました、分かりません。

適当に『3』としました。

2-3 ここまでで語りつくせなかった感想など

ここでのメインは、読んで何が得られたかです。

2-1本を読むきっかけ】とセットで、ぼくの書評伝えたいことベスト1です。

たとえば自己啓発本なら、読む前と比べた行動の変化を書くといいでしょう。(自己啓発本読んで行動の変化がない人って、なんのために読んだのかわかんないよね、先輩。)

その他、伝えたいことを片っ端から書いていこうと思います。

3 将来読みたい関連する本

必要があれば書きます。

3-1 本書で感じた疑問点、調べたいこと

1冊ですべてがわかる本なんてないですから。

3-2 次読もうかな本

衝動買いを抑えるためにも、よく調べて、本当に良さそうな本を3冊位書こうかなと思います。

4 まとめ

ブログではどうやら、まとめが必要らしいので、まとめます。(こんなんでゴメンナサイ)

多少冗長感は否めませんが、項目の解説が終わったところで、重要なのは次の

なぜ、その順番にしたのかです。

テンプレ 順番の説明(重要)

前提として、ぼくの書評は本を売ることが目的ではなく、書評を書くことで本の内容を自分の血肉化することにあります。なぜ読んで、読んだ後何が変わったか、を記録するのが目的です。であるならば、

【2 なぜ読み、何が得られたか】

を主軸にする必要があります。

しかし、少なからずいる読者のために、【1 書籍情報】は最初に必要と思いました。すぐ2を読んでもらいたいから分量はぺらっぺらにします。

【4 まとめ】は必要らしいので入れます。

一方【3 将来読みたい関連本】は、ぼくの前向きな向上心をアピールしファンを一人でも多く獲得したい、とか、このブログのサーバー代といった投資を回収するためあまぞんあそしえいとなりで本を売ってぐへへーしたい、とか、そういう邪念部分が大いにあるところです。

ただ、読み物として考えると【ここまでで終わりより、これからの展望があった方が】いいのではないとも思うので、そういう意味では必要なのでしょう。

以上です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

参考になった方、参考にならなかった方、そもそも読んでない方、いろいろいらっしゃると思いますが、本記事の最終目的は

こんな感じで書評ブログを書いていこうとしているので、これからよろしくお願いしますっぺこりっ

というみなさんに向けての挨拶です。(おわかりいただけただろうか感)

お、お願いします!

最後に参考 売ることが目的の場合のテンプレ

仮にその本を売ることを目的にした場合、こんな感じがいいのではというものも考えました。

1,こんな人にお勧めです

なんだかんだ、網羅的な範囲にするのか、尖がって対象者を絞り込むのかは一考する必要ありでしょう。

2,書籍情報

3,著者プロフィール 

何をいっているより、だれが言っているかを人は重要視するらしいので、プロフィールをうまく使って権威性を高めてはいかがでしょうか?

4,本の目次

著作権は気を付けたいところです。目次を見せることにより読者は概要をつかめます。

5,要約orあらすじ

あまりいいすぎると、「本買わなくてもいいくらいわかりやすかった」になります。逆にいわなすぎると「え、全然わからん。まじ時間のムダ」とあなたの記事の評価が下がります。ここの塩梅(トレードオフ)が売れる、売れない、ファンが増えるファンが減るを決定する部分かもしれませんね。

6,感想

1でおススメしたひと(ペルソナ)が「そう、それ!私もそうなりたい!」と自分の将来を想像させるように、つまり、あなた自体のリアルな感想ではなく、ペルソナの欲求を満たすようなもにするといいのではないでしょうか?

「うそだ~」とツッコミがない程度に。

7,疑問点

デメリット部分です。メリットだけでは人は商品を買わないようです。デメリットも誠実に伝えます。しかし、その改善策がなければ、「デメリットがあるなら買わない」となるでしょうね。だから直後に

8,次に読みたい本

が必要です。こちらは7の改善策です。金を持っているペルソナに刺さったら、記事の本も、次に読みたい本も大人買いしてくれるかもしれません。

しかし、その狙いはまとめ記事を作った時にとっておくのもいいかもしれませんね。

9,こんな人におすすめ

もっかいプッシュしましょう!

以上です。

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れあーまん
金なし、夢なし、スキルなし!ひとよりあるのは脂肪と年齢!