読書という体験

【行動力を鍛える】ためのイチ押し本「バカとつき合うな」の紹介・感想

自作した本記事のサムネイル写真です。

新しいことにチャレンジするときって、希望と不安で胸がいっぱいになりますよね。

成功した輝かしい未来」と「失敗して挫折する未来」を同時に想像するという感じの。

しかし、不安があるからといって、尻込みして行動を起こさないまま年を重ねれば、

「あと10年若ければなぁ」を言い続けるダサい中年になってしまいませんか。

「そんなの嫌やぁ」

行動した結果が、失敗しても「いい」、成功したら「なおいい」。いずれにしても経験値は得られるじゃないですか!

ここらで一念発起、「行動」してみませんか?

今回は、行動すべき理由や行動したくなる言葉の詰まったエッセイ本「バカとつき合うな」の紹介(感想)です。

ぜひ最後までご覧ください。

失敗したら借金1000万背負ってしまう、など

リスクが高い挑戦は、くれぐれも慎重に!

本書がイチ押しな理由や読書における注意点など

書籍情報

まずは基本情報です。

タイトル
バカとつき合うな

著者
堀江貴文・西野亮廣

出版社
株式会社徳間書店

出版年月日
2018年10月31日

イチオシな理由

西野くんとの共著というかたちをとることで、本書は、ぼくの出版物の中でもっとも時代を超えて読まれるべき決定版となりました。

本書『はじめに』より

ホリエモンこと堀江貴文さんは、数多くの著書を世に出してます。

その中でも『時代を超えて読まれるべき決定版』とまで言わしめているので、本書をおススメします。

ちなみに、
タイトルに「バカ」というネガティブな言葉がついているのを見て一瞬引いてしまいましたが、

いざ読んでみると不快な感じは受けませんでした。

ぼく自身の実体験

じつはぼくが「バカとつき合うな」を読んだのは、20年1月です。執筆当時現在、1年以上前に読んだわけです。

本書をきっかけに、あれほど尻込みしていたブログの世界に飛び込むことができました。

現在まで紆余曲折ありましたが、スタートラインに立たせてくれた同書には、本当に感謝しております。


ちなみに
ぼく個人的なことで恐縮ですが、お二人の事は人間として

スーパーウルトラ超絶だいっ嫌い

です。

彼らの事は目に入れたくないくらい嫌いでも、彼らの発言には感謝しているというスタンスで、この記事を書きました。

必読:本書を読む際の注意点

堀江貴文さんも西野亮廣さんも出版当時(この記事を執筆した21年4月現在も)、オンラインサロンを経営しています。

だからなのか、ところどころにサロンの宣伝ととれるような部分が出てきます。

また、ファンが多い一方、その尖った発言で少なからずアンチもいるお二人。

アンチを意識した発言部分も出てきます。

以上は、彼らの立場を考えれば当然なポジショントークかもしれません。

結論:ここ大事!

読む際に

  • サロンの宣伝部分
  • アンチを意識した発言部分

上記2点については、割り引いてください。(イライラしちゃうと、素敵な言葉をみのがしてしまいますからね)

『バカとつき合うな』目次

目次です。

第1章 バカはもっともらしい顔でやって来る。気をつけろ!

第2章 バカになにを言ったところで無駄。ムキになるな!

第3章 ふたつの「バカ」


第1章は12のパート、第2章は12のパート、第3章は4のパート、の

合計28のパートから構成されています。

(参考までに)感想(『バカとつき合うな』を引用しながら)

ぼくの心に響き、ブログの道に進んだ原動力となったことばを3つ選びました。

ベスト3

飽きを理由に、先鋭化してしまうのは三流。一方、秋元さんは、アマチュア力を意識的に残している。それがプロですね。

将来への戒めとして胸に刻みました。

ブログを始めた当初も、そして今も、

  • 思考能力
  • 表現方法
  • 経験値

のどれをとっても稚拙なレベルです。

「精進しなきゃっ!」

将来、これらがレベルアップしても、今のぼくが見ている世界を忘れないようにしたい。

そう、強く思いました。

ベスト2

「考えるより行動」じゃなくて「行動することで考えている」んです。

これを読んだ当時の心境が日記に書いてありましたので、それをそのままコピペします。

「行動しないと経験値つかんじゃん。

成功する失敗する、いい悪い、効率無駄、今の経験値では判断できないんだろ?

経験値増やすしかないじゃん。

行動せないかんじゃん。

増やしてから(増やしながら)何がいいか考えて、

また行動して。

って繰り返してった方が、なんだかんだ人生トータルで考えれば

効率的じゃね?

今でも意識しています。

ベスト1

情報を取りにいくことに消極的で、運任せで、その結果、想像力がない人。ぼくはそういう人を、バカと呼びます。

当時、いろんなことに、

「これって、どうせ、こういうことなんだろ!」

と分かった気をしていました。

この一文を読んで、本当にわかっているのか?を自問自答していくと、

ありとあらゆることを知らない、つまり図分が「無知」だったことに気づかされました。

以来、できる範囲で、

  • 調べてわかろうとする
    ネットや本での情報収集や、自分への取り込み。
  • 行動して実感しようとする
    百聞は一見に如かず、ならぬ百見は一動にしかず。

癖がついたのです。

ありがとうございます、堀江さんの言葉!

決して、堀江さん自身にではないからなああああああっぁ!!!)

他にも

  • やりたい気持ちが去勢されていないか?
  • 思考停止に陥るな!

など、「なるほど!」と思える部分が多かったです。

本書唯一の疑問点

だから、あなたができることはふたつだけ。

「バカと付き合わないこと」と、

「バカにならないこと」です。


と、『はじめに』に書いてあります。

しかし、パート27では、そのタイトルどおり、堀江貴文さんが自身を

ぼくは「バカ」

と、さらにパート28でも、同様に、西野亮廣さんも自身を

ぼくも「バカ」

と仰っています。

書かれていることをそのまま鵜呑みにすると、お二人は

  • 「自分(達)と付き合わないこと」
  • 「自分(達)のようにならないこと」

をすすめるはずです。

しかし、結論は、そうはなっていません。

そもそも「バカ」という言葉の定義がなされていませんからね。

「バカ」という言葉自体、いい意味でも悪い意味でも捉えられるわけです。

ここら辺は、深く考える意味がないかもしれません。

う~ん。

みなさんは、どう思いますか?

せめて、行動しないで批判するだけのちっぽけにはなりたくありません。

『バカとつき合うな』紹介記事のまとめ

  • 「ぼくの友人や家族は、みんなやめとけって言ってくる」
  • 「旦那に相談しても、そんなんするんなら家事をもっとちゃんとすればって言われる」


周りに応援してくれる人に恵まれてない人もいるでしょう。

ぜひ、この本を読んで、「応援されて」下さい。そして、実際に「行動」しましょう!

一歩ずつ一歩ずつ。

1か月後、1年後、10年後、きっと「苦しかったけど、成長できたな」という充実感とともに、

新しい世界からの視点で物事をすすめられるようになっていることでしょう。

「暇つぶし」に時間を吸い取られる生活は、本当にあなたのやりたいことだったのですか?

みなさん、ファイトですっ!!!(ぼくもっ)

ここまで読んで下さり、
ありがとうございました~!

ABOUT ME
れあーまん
金なし、夢なし、スキルなし!ひとよりあるのは脂肪と年齢!